保安院小林勝氏の供述調書(東京地検)2012年12月25日分

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タイトル (Title)

保安院小林勝氏の供述調書(東京地検)2012年12月25日分

テーマ (Subject)

東電刑事裁判

詳細 (Description)

東京地検が、原子力安全・保安院の小林勝氏を取り調べた供述調書。東電と保安院が2011年3月7日(事故4日前)に開いた会合の様子。
東電は、長期評価の15.7mを、計算から3年後に初めて保安院に報告。また、東電が文科省に対して長期評価改訂版で貞観津波の不確実であるよう書き換えてほしいと要望したと報告。小林氏は「一電力事業者に過ぎない東京電力が、国の機関である推本が発表する長期評価の記載ぶりに注文を付けるのはいかがなものかと思い、憤慨してしまいました」と供述。

制作者 (Creator)

東京地方検察庁

発行者 (Publisher)

原子力規制委員会

日付 (Date)

開示決定日 2022 年3月3日

協力者 (Contributor)

開示請求 添田孝史

フォーマット (Format)

PDF

タイプ (Type)

開示された行政文書

識別子 (Identifier)

原規法発第22030331
甲C261号証

ファイル

甲C第261号証(供述調書、小林勝 2012年12月25日).pdf

引用

東京地方検察庁, “保安院小林勝氏の供述調書(東京地検)2012年12月25日分,” 東電福島原発事故の資料, accessed 2024年4月20日, https://database.level7online.jp/items/show/66.