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東電福島原発事故の資料
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茨城県津波想定報告書(2007)
茨城県が2007年10月に発表した津波想定の報告書と、検討委員会の議事メモ、資料
茨城沿岸津波浸水想定検討委員会(委員長 三村信男・茨城大学教授)がまとめた。
副委員長は今村文彦・東北大学教授、委員に佐竹健治・産総研活断層研究センター副センター長(当時)も。
福島第一のバックチェック中間報告書(2008年3月)
福島第一原子力発電所
「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う耐震安全性評価結果 中間報告書
2006年9月の耐震設計審査指針改訂に伴うバックチェックの中間報告書
福島県原子力発電所安全確保技術連絡会 議事録
福島県原子力発電所安全確保技術連絡会の平成19年度第4回(2008年2月)から平成21年度第4回(2009年11月)までの議事録
開示資料p.121で、東電・高尾誠課長が津波堆積物調査について説明している。
福島県内の2011年3月の雨水中の放射性物質量
福島県内で測定された雨水または降下物中の放射性物質量のデータで、2011年3月15日から3月31日までに原子力安全・保安院、原子力安全委員会、文部科学省が取得または作成した文書
福島県の弁明書(3月15日ダストサンプリング不存在)
福島県職員が「2011年3月15日に福島支所前のダストサンプリングしたものから高いヨウ素131濃度が検出された」と政府事故調に供述したデータを開示請求したが、福島県は不開示決定をした。
これに対して不服審査請求した文書。
福島県が送付してきた弁明書。
それへの反論書。
福島県の不開示決定「2011年3月15日の福島市でのダストサンプリング結果」
福島第一原発事故の政府事故調の聴取結果書
https://www8.cao.go.jp/genshiryoku_bousai/fu_koukai/pdf_2/140_2.pdf
で、福島県職員が「2011年3月15日に福島支所前のダストサンプリングしたものから高いヨウ素131濃度が検出され、その後も下がらなかった」と述べている。この時のデータと、公表に関してやりとりした文書を開示請求したが、福島県は不開示決定をした。
溢水勉強会の議事メモ、会議資料
保安院とJNESが開いていた溢水勉強会の議事メモ、会議資料。
溢水ワーキングチーム会議資料
保安院とJNESが開いていた溢水ワーキングチームの会議資料。内部溢水についての検討
浜岡の津波に対する総合的な対策について
原子力安全・保安院は、バックチェックの審議やJNESのクロスチェックを踏まえて、中部電力にドライサイトにこだわらない津波対策を指導していた。その関連文書
浜岡の津波クロスチェック
JNESが浜岡原発の耐震バックチェック結果をクロスチェックした結果や、その過程で保安院や中部電力とやりとりした電子メールなど。
いくつか興味深い記述がある。
1)文書番号192…
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